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by i-mondo
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「井」という場所
東京都練馬区の石神井公園を中心とした石神井、井草、井荻など「井」がつく地域、
また大泉など水のイメージを醸すこの辺りを「井」エリアと呼びます。
「井」エリアのこだわりを持ったお店、作り手らが、
年に数回発刊のフリーペーパー『井』に載せて

水あるところ、「井」のつくところの私たちが、
イイトコ、イイコト、イイモノを
こっそりご紹介いたします。


関東の台地では大宮から吉祥寺あたりにかけて海抜数十メートルの等高線の間に間に、
三宝寺池、富士見池、善福寺池、井の頭池、などの湧水池
(現在ポンプで汲み上げているところも)があり、
そこを水源とした川の流域には人の住む村が太古より数多くありました。

石神井の地名は「井戸から霊石が出土し、村人が石神としてまつった…」とか、
井草の地名は井口姓を名乗った「草分け長左衛門」からとか
「藺草<イグサ>の自生によるものだろうか」とか、

また「井」<セイ・ケイ>の文字は水が生活必需のものであることから
「いげた」のかたちからだろうとか、
そこには水のイメージと人の集まる雰囲気があります。<字統より>

「石神井、井草、井荻、大泉、…….」の地にともにある空気感の、
全体に漂う"大気"としての在りようを、
この「井」の字に託しました。
「暮らしの感性」を提案していくべく、ゆるやかなネットワークで、
この地から発信していけたらと考えています。

"ゆるやかな" "にぎやかなPOPカルチャーとは異なる”
 ”朴訥ながら芯のあるモダンな” ”若やいでいても確かな" "ほろ苦爽やかな”
数々のお店や人が「井」のあたりの"気色”を醸し出しています。

「井」のエリアを訪ねると、普段に見えないまちまちのいろいろな姿のお店や人に、
思わぬところで、思わぬ時に、いろんなカタチや味、音、匂い、などに出会うことができます。
この”まち”の森と水と大気と光と、人に、
やわらかな風が吹きこむことを......祈りながら
この"まち"でお遭いできることを楽しみにして居ります。
2012summer(8.09)
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# by i-mondo | 2017-02-01 10:04 | 「井」とは
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2010 spring #01.issue 創刊号
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2009 autumn pre-issue 創刊準備号
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# by i-mondo | 2014-02-04 17:15 | 「井」のこれまで